横浜イングリッシュガーデンへのアクセスは、無料送迎バス(シャトルバス)がオススメです。
「横浜駅からの所要時間」の比較
- 相鉄を利用した場合:約14分
- 徒歩の場合:約20分
- シャトルバスを利用した場合:約10分
このページでは、横浜イングリッシュガーデンの送迎バスの乗車場所や降車場所、および所要時間、時刻、運行本数も併せてご紹介しています。
相鉄を利用される場合は以下のページをご参照ください。
横浜イングリッシュガーデンの送迎バス(シャトルバス)の料金・概要
横浜イングリッシュガーデンの送迎バスは横浜駅とイングリッシュガーデン間をピストン運行するバスです。市バスほどの大きさのバスが毎時間、定刻になると運行を開始します。
ただ、厳密に言えば、横浜イングリッシュガーデンの敷地内には、他に「ヨコハマくらし館」という住宅展示場がありますので、イングリッシュガーデン専属の送迎バスではなく、住宅展示場へ行かれる方も乗車できるバスになります。
したがって、住宅展示場へ行かれる方も乗車できることになります。
送迎バス料金
料金は無料です。
乗車制限(乗車条件)
イングリッシュガーデンおよび隣接する住宅展示場利用者に限定されます。
運休日(定休日)
水曜日運休(ただし、祝日は運行)
時刻表
運行所要時間
約10分
横浜イングリッシュガーデンの送迎バス(シャトルバス)の乗り場
横浜イングリッシュガーデンの送迎バス乗り場が2017年7月24日(月)より変更になっています。これまでは横浜駅西口「天理ビル前」でしたが、変更後は横浜駅西口「りそな銀行前」になっています。
場所的にはそれほど変化がなく、新しい乗車場所となる「りそな銀行前」から以前の「天理ビル前」の距離は約100メートルぐらいです。(↓地図参照)
変更前(天理ビル)と変更後(りそな銀行前)との位置関係
旧の天理ビル発着場所から、新しい「りそな銀行」前の発着場所は距離的には約100メートルほどの違いです。天理ビルから「りそな銀行」は目視できるほどです。
近くに行くと「横浜イングリッシュガーデン送迎バス」と書かれた案内板を掲げた係員がいますので、近くまで行けば分かると思います。
なお、残念ながらこの係員の方はイングリッシュガーデンのフェアなどのイベント期間中にしか居ませんのでご注意ください。
通常は係員はいませんので、りそな銀行の前の道路沿いに立っていればバスの車体に「イングリッシュガーデン」や「tvt」などの文字が大きく書かれた緑色のバスが到着します。
分からなければバスが到着したときに運転手に聞いてみてください。
新しい送迎バス乗り場の場所(地図)
「りそな銀行横浜西口支店」前
横浜駅西口から「りそな銀行横浜西口支店」前の乗り場までのアクセス(行き方)
送迎バス(シャトルバス)の発着所は「横浜駅西口」近くの「りそな銀行横浜西口支店前」になります。
「南8番出口」を目指すアクセス方法
JR横浜駅西口を降りて正面のロータリーに出ます。
↓
ダイヤモンド地下街(現在は「相鉄ジョイナス」)という地下街に降りれる階段があります。
↓
その階段を降りて真っ直ぐ進むと、左手に「南8出口」という出入り口が見えてきます。
↓
その階段を上がれば、すぐ目の前に旧バス乗り場「天理ビルあおぞら銀行」があります。
↓
天理ビルをさらに100メートルほど直進すると上記、「りそな銀行横浜西口支店」が見えてきます。
無料送迎バス(シャトルバス)はその前のバス停から出発します。
「南10番出口」をダイレクトに目指すアクセス方法
りそな銀行横浜西口支店の地下には地下へ降りる階段がありますが、この階段の名称が「南10番出口」です。すなわち10番出口が最寄りの出口になります。
これはつまり、横浜駅から西口を経て、地下道で南10番出口を目指せば、暑い夏でも地下道を通行して清涼感満載で行くことができます。
以下では横浜駅西口から南10番出口を目指す方法も併せてご紹介しておきます。
JR横浜駅西口を降りて正面のロータリーに出ます。
↓
ダイヤモンド地下街(現在は「相鉄ジョイナス」)という地下街に降りれる階段があります。
↓
そのまま真っ直ぐ直進すると左側に「南10番出口」の案内板が見えてきます。
↓
上がります。上がると真上が上記、「りそな銀行横浜西口支店」があります。(↓写真参照)
↓
出口の正面あたりに「イングリッシュガーデン行きの送迎バス」の案内板を持った係員が突っ立っておられます。
分からない方は、「相鉄ジョイナス」の階段を降りると直ぐに案内ボードがありますので、そちらで確認をしてください。
※地下に降りなくても、陸橋を越えて天理ビル方面へ行くことも可能です。
横浜イングリッシュガーデンまでのバス所要時間(乗車時間)
- 約10分
これは乗車時間です。展示場やイングリッシュガーデンでのイベント時は、多くの方が来園されることが予想されますので、場合によっては満員でバスに乗車できないこともあります。この場合、次発のバスを待つことになります。
送迎バスの運行経路(地図)
送迎バスは概ね以下の経路でイングリッシュガーデンまで移送します。
無料送迎バスの運行本数
無料送迎バスは、横浜駅西口発の通常便であれば午前9時台から午後17時台まで間で概ね1時間に1本、運行しています。
イングリッシュガーデン発の便は、10時台〜最終は18時台です。運行は同じく1時間に1本です。
ただし、横浜イングリッシュガーデンでのイベント時やフェアなどの実施期間中に限定して、増便されることがあります。
今までの統計では、主に4月下旬頃〜6月中旬頃までのイベントやフェアなどで増便されています。
代表例を挙げれば4月下旬の「ローズフェア」期間中の増便です。
増便の有無については横浜イングリッシュガーデンの公式サイトの「お知らせ」にて告知がありますので、注意深くチェックしておきましょう。
- 横浜イングリッシュガーデン公式HP「お知らせページ」:http://www.y-eg.jp/post/news
横浜イングリッシュガーデン 送迎バス(シャトルバス)の運行に関しての注意点
無料送迎バス(シャトルバス)の利用時に注意する点といえば、水曜日が運休となっていることでしょう。
また、祝日の場合は平常通り運行となります。
この2点には注意をしておきましょう。
うっかり水曜日に行ってしまうと20分程度歩かされる事にもなりかねません。
一応、近くまで市営バスは通っていますが、乗り場も本数も多いので横浜在住の私も迷う程です。
無料送迎バス(シャトルバス)の情報は、横浜イングリッシュガーデンのオフィシャルサイトでも紹介されてます。
自信のない方は、是非、一度事前に確認される事をオススメさせて頂きます。
横浜イングリッシュガーデンの無料送迎バスのりばの場所(地図)
上記では、横浜駅西口からの乗り場をご案内しましたが、逆に降車場所、つまり復路の送迎バスに乗車されるのであればイングリッシュガーデン側のバスのりばもご紹介しておきます。
イングリッシュガーデンの降車場所は、通常時とイベント時とで異なります。
イベント期間中は、住宅展示場ちかくになりますので、イングリッシュガーデンの受付カウンターまでは約100メートルほど展示住宅の間を通って歩くことになります。
イベント期間中ではなく、平常時はイングリッシュガーデンの入口の真ん前まで行ってくれます。
帰りも送迎バスを利用されるのでば、バス案内板に記載された時刻表をスマホカメラなどで撮影しておきましょう。